友達の近くに住む

天気が不安定な場所に住むことは、勇気が必要です。友人の家は、山の麓に在りますので、このように感じております。結局は、どうしても山の天気の難しさを知っておくべきです。
空腹時には、その友人を思い出します。彼はみかんをごっそり家に蓄えている人で、遊びに行く度に私に振舞ってくれるのです。
昔から私は林檎が大好きだったけれど、彼と出会って後にフルーツについて学習を始める流れとなったのです。
山と言っても、色々あります。大きな山から、小さな山まで、詳しくなってくると<盆地>という言葉や、<峠>なんていう日本らしさの強い言葉も覚えてきます。

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親しい関係の中には、登山にはまっている友人がいないので、今ならば登山サークルの立ち上げとして、タイミングはなかなか良いのではないかと考えております。そういう話が浮上するとなると、先ほど書いた山の麓の友人は、キーパーソンとなってきます。
今は決まってなくても、やがては彼の住まいの近くへ引越し、登山計画の度に、彼への連絡も欠かさなくなる、そんな未来予想図が頭の中に浮かびます。山は沢山あっても、その友人の近くの山は、この世に一つしかないわけで、灯台下暗しとも言われるほどなので、どうしても基本を踏まえる上でも、その山は将来を含めてはずせない山となってきます。いっそのこと今後の登山サークルメンバー全員を、そちらに移住させたくなるほどに夢だけ勝手に膨らんでいくのです。
ここまで話が膨らめば、引越しのお手伝いなんて、こちらこそ大歓迎です。仲良しさんが、皆で近くに住むとなれば、かなり心強い地域づくりも叶います。執筆とは自由なこと、日記とは忘れる前に書いておく備忘のこと。今日身勝手に膨らませた未来のヴィジョンは、いつか後日の自分にプラスとなるわけで、なかなか良い日記が書けたと、ついつい勘違い気味な今の私です。

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