引越し業者喜怒哀楽日記

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賃貸アパートから分譲マンションへの引越しを経験した。依頼したのは大手AT社(仮名)。
引越しの見積りを数社に依頼したが、大手のA社の対応は酷いものであった(事前の電話対応は対応が良かった)。
自宅に見積もりに訪れたA社の社員は家に入るなり、主人が不在で対応するのが私(女)だとわかると態度が一変し
不愛想で迷惑そうに「ご主人がいないのでは今日わざわざ来た意味が全くありませんね」と言い放った。
そして面倒くさそうに各部屋の荷物を見積もり、乱暴に見積もり金額を私に告げ
「どうせこの場で決断できないでしょうから帰ります。」と去って行った。
主人がいなくても見積もり金額を判断して即決することもできたのだが、
この担当者と契約するつもりはもうこの時点で既になかったので黙っていた。大手でもこのような社員が営業しているのだとがっかりした。
引越し当日・AT社。引っ越し作業員のてきぱきした動きに感動した。動作に全く無駄がない。近隣への挨拶や配慮も
完璧だ。リーダーがうまく作業員を動かしている。作業員全員声が出ている。当然作業がスムーズにいき、
良い引越しができた。
ただひとつ、新居にて荷物を搬入時に和室の白い壁に青いビニールテープをこすりつけてしまったのか、
50センチくらいの青い線をつけられてしまった。拭いても擦っても落ちない。
気が付いたのが引越しが終わり現金で支払いを済ませ作業員が撤収した後だった。主人と少し迷った後、
一応AT社に電話でその旨を伝えた。「作業員が戻ったら確認してその後対応いたします。」と返事をもらったが
それきりAT社から電話はなかった。
新築だったので少しがっかりしたが、気持ちの良い素晴らしい作業をしてもらったので和室の落ちない汚れについては
あきらめることにした。
引越しは新たな生活の始まり。気持ちの良いスタートを切る為に、引っ越し業者選びは大切だ。

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