引っ越しはゴミ捨て〜始まる。

私が以前住んでいたところから引っ越した時に感じたのは、

いかに無駄なものが多いかということです。

見積もりに来てもらった時に、トラック2台半位必要といわれ、愕然。

想定していた料金をかなり上回ることになってしまった。

その日から、荷物の選別に入った。

ただ捨てるのは、性分で無理なので、リサイクル店に売れるものをピックアップ。

古本屋に売れるものは売る、売れないもので読まないものは廃品回収へ。

聴かない、見ないDVDを売りに行き、着ない服も

近所の老人ホームへ寄付(刻んでお尻を拭いたりするそうです)。

子供の使い終わったオモチャも近所の保育所に寄付。

なんだかんだと引っ越し前は忙しいものです。

「捨てちゃえば?」とよく言われるのですが

我ながら、どうして妥協ができないのか分かりませんが。

何だか、捨てることに違和感を覚える貧乏性なもので。

せいぜいゴミ屋敷にならないようにだけは気を付けたいものです。

量を減らしたつもりでしたが、段ボールなどに詰めはじめるとビックリする量でした。

詰めても詰めても荷物が減っていかず・・・結局は当日の朝までギリギリかかり、

大物を引越し屋さんに運び出してもらっている間に何とか詰め終わった始末。

近所の親しくしてもらっていたお友達に手伝ってもらわなければ

全く間に合わなかったと思います。

引越し屋さんが新居へ移動しくれている間も、古巣の掃除が待っていました。

これまた、結構汚れていました。

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お隣さんが気を利かせてくれて

お昼のおにぎりを差し入れしてくれたのが本当に美味しく、感謝でした。

私も、親しい人が引越しする時には作って持って行ってあげたいと思いました。

・・・この間、新居で仲良くなれたお友達が、遠くへ行ってしまうということで、

今度は私がおにぎりを作って持っていきました。

「情けは人の為ならず。」と昔の人は良く言ったものですよね。

一大イベントの時は、仲良くさせてもらっていたお友達に協力してもらって、

人数で勝負ですね。

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